アジャイル開発(Scrum)とは?

こんちゃす。てちこまです。

お仕事でアジャイル?開発(スクラム)を今後やってくらしいんです。

ですが、横文字恐怖症なのでアジャイルとかXP(エクストリームプログラミング)とか話題に出るたびに避けてきました。

とはいっても最早避けて通れない道なので

話を聞いたり調べたりして出てきた情報、

「なんとなくこーゆーことかな?」ってのを以下にまとめてみます。

アジャイル開発(スクラム)の流れ

1.計画フェーズ

  1. やること(要求、タスク)リストである「プロダクトバックログ」を作る
  2. リストの項目に対してかかるコスト(時間)を予測する
  3. 項目に優先順位をつける
  4. 完了の定義を決めてチームで共有する

2.スプリント(期限まで何回も回す)

  1. スプリント計画ミーティング

    • プロダクトバックログが適切か再分析する
    • プロダクトバックログの項目を1日で終わる分量で細分化する
    • スプリント期間中に行う作業をスプリントバックログにまとめる
      • スプリントは延長しない
      • 期間は1週間~2週間
      • ピックするタスクは優先順と1スプリントごとにリリース可能なものにする
  2. 日々スプリントバックログに応じて作業する

    • デイリースクラム・・・進捗確認
  3. スプリントレビュー(成果物の確認)

  4. スプリントの評価・分析を行う(次回スプリントに向けての改善)

  5. 次のスプリントへ...

3.開発終了

納品や運用フェーズへ...

アジャイル開発のアクター

  • プロダクトオーナー
    • プロダクトのビジョンを持ちステークホルダーとの調整を行う。
    • スクラムを外圧から守る人
  • スクラムマスター
    • チームが適切にスクラムを運用できるよう補助する人
    • スクラムが内部崩壊しないように守る人
  • チーム
    • プロダクトオーナーの要求に答える
    • プロダクトに責任を持つ
    • 実際に開発していく人

まとめ・感想

顧客の意見を逐一反映させつつ「動くもの」を開発していく手法らしいです。

短期間で成果(成果物)を出し続けないといけないってのだけはとりあえず理解しました...

個人的にはリリース判断可能レベルに1週間や2週間で持っていくってすごいきつくない?って思いました。

ですが趣味の開発はだらだらやり続けてお釈迦にすることが多いのでアジャイルの思想自体は共感します。

分かっちゃいるけどいざ実行するってなると...

てちこま

高卒後3年ニート。 起死回生でコン専入学。 資格とったり、アプリ作ったりしてました。 2020から新米WEBエンジニアになりました。

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