一蘭の辛さ10倍はどれくらい辛い? 蒙古タンメン中本と比べた実食レポ
飲み会の締めに、ノリで 10 倍
飲み会のあとに締めのラーメンが食べたくなって、近くにあった一蘭にフラッと立ち寄りました。15 分ほど並んで着席。
注文票をいつものように埋めていく流れで、辛さの欄に「10 倍」があったので、その勢いでマルを付けてみました。出てきたのが上の写真です。スープの中央に赤いペーストがしっかり乗っていて、見た目からして辛そうな絵づらでした。
食べた感想 — 辛さに味は消されない
一口目から普通に辛い。ただ、思っていたのと違ったのは、辛さで一蘭のスープの味が消えない ことでした。一蘭はもともと味が濃いタイプなので、辛さが乗ってきても下のラーメンがちゃんと立っている感覚なんですよね。
辛さの体感を、自分のなかの基準と並べておくと、
- 蒙古タンメン中本の北極よりは下
- 蒙古タンメンよりは上
くらいの位置でした。北極を完食できる方なら、辛さだけで言えば余裕の範囲だと思います。ただ、北極はあくまで辛さで攻めるラーメンで、一蘭の 10 倍は「濃いスープ + 強めの辛さ」が同居している感じで、印象は別物です。
辛さに食われずにラーメンとして食べられたので、替え玉まで普通に美味しく完食 しました。ここはちょっと意外で、想定よりだいぶラーメンとして成立していました。
翌日 — 北極でもなかったやつ
ここが本題と言ってもいいかもしれません。
翌日、お腹を壊しました。普通に。
北極を食べた次の日でもこうなったことはなかったので、辛さそのものとはまた違う何かが翌日まで残ったんだろうと思います。〆ラーメン × 10 倍 × 飲んだあと、のコンボが悪かった可能性は十分ありますが、いずれにしても、辛さ耐性とお腹への耐性は別ものなんだなと再確認しました。
辛さ自慢の方はぜひお試しあれ。ただ、〆ラーメン × 10 倍はけっこう足元にくるので、次の日に予定がある日は素直に基本の辛さで頼んでおいたほうが平和です笑。