「Cloudflare Pages でブログを作った」と書いていましたが、実体は Workers でした
4月に公開した記事のタイトルが間違っていました。Pages Functions を足そうとして気づいた話です。wrangler.toml のどこを見れば区別できるのか、Pages Functions を置くとどうなるのか、_headers はどこまで適用されるのかを実際に確かめました。
4月に公開した記事のタイトルが間違っていました。Pages Functions を足そうとして気づいた話です。wrangler.toml のどこを見れば区別できるのか、Pages Functions を置くとどうなるのか、_headers はどこまで適用されるのかを実際に確かめました。
レシートを読んで経費データにする処理で、印字されている登録番号が抽出されないことがありました。手元のレシート5枚で Claude Haiku 4.5 と Gemini 3.1 Flash-Lite を比べたら、精度もコストもレイテンシも差がついたので乗り換えた記録です。
CI から AWS を触るためにアクセスキーを GitHub Secrets に置いていましたが、OIDC に移して保管する鍵をなくしました。設定は3ステップですが、信頼ポリシーの絞り方を間違えると穴が開きます。記事を書きながら自分の設定を見直したら、実際に緩いままになっていた話も含めて書きます。
複数プロジェクトのテスト用クレデンシャルを置く場所がなくて、Passkey + KMS 封筒暗号化のシークレット管理を自分で建てました。運用コストは月$3ほど。「1Password を買え」という正論をどう考えたか、Passkey の RP ID が後から変えられない話、そして独自ドメインを取ると金庫の所在が証明書ログに載ってしまう話です。
制作中のモックをクライアントに見てもらう場所は毎回悩みます。Netlify も Vercel も Cloudflare Access も検討して、結局 Pages Functions で2段のゲートを作りました。サーバー側で弾く実装と、技術より難しかった「文言と情報の分離」の話です。
AIエージェントを複数走らせるようになると、VSCode のターミナルでは管理しきれなくなります。エージェント認識型の多重化ツール herdr に移した話と、Windows Terminal → WSL2 → herdr → Claude Code という入れ子構成でキー入力が届かなくなる問題の切り分け方をまとめます。
浄水ポットは飲みたいときに限って空。かといってウォーターサーバーは維持費が重く、ウォータージャグ+電動ポンプは音と故障が心配。あいだを取って据置型のアルカリイオン整水器 TK-AS32 にしました。取り付けは付属品でできる話と、それでも分岐水栓を選んだ理由をまとめます。
手元の開発機はハイエンドで速すぎる、狙っている価格帯の端末は持っていない。中古の Pixel 8a を買う前に、Firebase Test Lab のクラウド実機で性能を測りました。課金され得ないプロジェクトの作り方、Robo テストが90秒で終わる問題、そしてデータセンターにある端末も熱で19.5%遅くなった話です。
海に溶けるインフィニティプールと、高温のフィンランドサウナから岩盤浴・微温浴室まで並ぶ温度の幅。大磯プリンスホテルのスパを到着日の夜とチェックアウト後の昼の2回利用してきました。宿泊者でも4Fは別料金という料金体系と、曇りと晴れで満足度がどれだけ変わるかを、実際の写真と一緒にまとめています。
USBキャプチャボードの映像をブラウザに取り込んで、Webカメラのワイプ合成・音声ミックス・ローカル録画までブラウザ内で完結させるツール「キャプチャ録画スタジオ」を公開しました。OBSや配線をガッツリ用意するほどじゃないけど、サクッとゲーム画面をPCに映したいとき向け。設計判断と、音声まわりでハマった話をまとめます。